酵素スムージーを自宅で簡単に作るレシピとは??

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酵素スムージーを自宅で簡単に作るレシピとは??

酵素スムージーは置き換えダイエットとして数年前から日本でも大人気の健康法です。

 

酵素スムージーは生の野菜や果物を使って作るジュースで、自宅でも簡単に作ることが出来ます。それでいて身体に必要な酵素をたっぷり補えるというメリットがあり、多くの人が実践しているのです。

 

酵素は私達の生命維持に必要な物質ですが、主に消化酵素、代謝酵素として使われ、優先順位は消化酵素として消費され、残ったものが代謝酵素となります。

 

代謝が向上すると私たちの体はエネルギー消費が活発となるため食べても太りづらくなります。私たちの体内でも酵素は作られるのですが、年齢を重ねるごとにその酵素量は減るため同じ生活をしていても年を取ると太りやすくなるのです。

 

そのため、特に年齢を重ねて体内の酵素量が減ってきたら食事から酵素を積極的に摂取することが大切なのですが、酵素はデリケートな性質なので熱を加えたり加工をすることでその働きは消えてしまいます。

 

そのため、生の野菜やフルーツを使うというのが酵素スムージーの基本となります。

 

具体的な酵素スムージーのレシピとは

その前に一つ大前提があるのですが、スムージーを作るには特に決められた野菜や果物はありません。

 

生の野菜や果物ならば何でも使って良いのですが、その季節の旬の素材には豊富な栄養素が詰まっているので旬の食材を使うのがおすすめです。

 

ただし、飲み慣れない人にはまずは誰でも飲みやすいレシピで身体を慣らすこともおすすめです。

 

美味しく飲みやすいレシピは以下の通りです。

 

バナナ1本、オレンジ1個、キウイ1/2個、ほうれん草1/4束、水カップ1をジューサーにかけて液状になったら出来上がりです。

 

この分量で大体500mlほどになるので、それを1食に置き換えます。

 

冬の時期ならば、リンゴ1個、みかん1個、生姜1かけ、ほうれん草1/2束、水1カップもおすすめです。

 

生姜の温め効果で身体が芯から温まり、さらに代謝がアップするので冬の寒い時期にはもってこいです。味に慣れてきた人はほうれん草を冬の味覚である春菊にするのもおすすめです。

 

逆に夏の暑い時期には、パイナップル1/2個、グレープフルーツ1個、ほうれん草1/4束、大葉5枚、水1カップで作るレシピがおすすめです。

 

トロピカルフルーツは体を冷やす作用があるので、暑い夏でも元気に過ごすことが出来るのです。

 

このように、その時期その時期の旬な素材は体温調節を自然にサポートしてくれる働きを持つため、積極的に取り入れると手軽に酵素スムージーから更なる効果を得ることが出来ます。

 

 

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